初めてのフレンチブルドッグ!子犬を迎える当日の流れと失敗しないための準備リスト

フレンチブルドッグの子犬を迎える日って、とても楽しみですよね。
でもその一方で「ちゃんと準備できているかな?」「当日はどう過ごせばいいの?」と不安になる方も多いと思います。
この記事では、お迎え前の準備・当日の流れ・よくある失敗まで、やさしく解説します。
お迎えまでに揃えておこう!フレブルちゃんの準備リスト
新しい家族を迎える準備は、ワクワクする楽しい時間ですね。
ここでは、お迎えするフレンチブルドッグ(フレブル)ちゃんのために、「必ず用意するもの」「あとからでも大丈夫なもの」「あると便利なもの」の3つのカテゴリーに分けてリストアップしました。
1️⃣ 必ず用意するもの
フレンチブルドッグをお迎えした当日から必要なものになります。
お迎えする時期や状況によりますが、特に子犬の場合は体調を崩さないように寒さ・暑さ対策用品はあったほうが良いですよ。
- 寒さ・暑さ対策用品(エアコン・ペットヒーターなど)
- トイレ
- ペットシーツ
- ごはん(これまで食べていたもの)
- ごはん用食器
- 給水器(水飲み)
- ケージ
- クレート・キャリーケース
- ベット
- ブラシ
- シャンプー
👉 「ごはん」は販売者から教えてもらって今までと同じもの使うのが良いと思います。
✅ ポイント!
特に「寒さ・暑さ対策」は最重要です。鼻が短いフレブルは体温調節が苦手。
夏ならエアコンとひんやりマット、冬なら暖房と毛布で、常に25℃前後を保つようにしてください。
また、食器は鼻ペチャさんでも食べやすい、浅くて重みのあるものがおすすめです。
2️⃣ あとからでも大丈夫なもの
- 首輪・ハーネス
- リード
- おやつ
- お手入れグッズ
- おもちゃ
✅ ポイント!
お散歩に出られるのは、新しい環境になれてから&ワクチンが完了してから(一般的に生後3〜4ヶ月頃)になります。首輪やリードは、体が少し大きくなってから適切なサイズを選びましょう。
おやつも、まずはフードをしっかり食べるようになってからで大丈夫です。
3️⃣ あると便利なもの
初めてのおうちではトイレが分からなかったりして失敗してしまうものです。
以下のものがあると何かと便利です。
また、ごはん用の量がだいたい決まっているので軽量カップがあると便利です。
- ウェットティッシュ
- 消臭・除菌スプレー
- タオル
- 雑巾
- 新聞紙
- 毛布
- ごはん用軽量カップ
- ワンコ用ゴミ箱
👉 ごはんの量を管理するために軽量カップは意外と重要です。
いよいよお迎え!当日の理想的な流れ

準備が整ったら、ドキドキのお迎え当日です。
子犬にとっては初めての場所へ行く大冒険の日。
飼い主さんも当日は何かとバタバタしやすいので、事前に流れをイメージしておきましょう。
🚗 移動中は「静かに、安全に」
キャリーケースやクレートに入れて移動します。
飼い主さんのテンションも上がるとは思いますが、話しかけすぎないでそっとしておきましょう。また大きな音をさけましょうね。
車の場合は、急ブレーキなどでキャリーが動かないよう固定し、冷暖房が直接当たらない場所に置きます。
👉 子犬にとってはかなり緊張する時間です
✅ ポイント!
フレブルは興奮すると体温が急上昇し、呼吸が苦しくなる(パンティング)ことがあります。
移動中は話しかけすぎず、静かに見守りましょう。
夏場は保冷剤をタオルに包んでキャリーに入れておくなどの工夫をしてください。
🛏️ 家に着いたらまずはケージへ
いきなり自由にさせるのはNGです。
ケージで落ち着かせてあげて、ここが安心できる場所だと覚えてもらいましょう。
💤 初日は「構いすぎず、休ませる」
可愛いから、構いたい、ずっと見ていたい、抱っこしたいって気持ちは山々ですが、初日はぐっと我慢です。
まずは環境に慣れてもらうことを優先させるために静かに過ごさせます。
👉 夜鳴きしても過剰に反応せず、元気なら無視しましょう。
👉 ストレスで体調を崩すこともあります。
✅ ポイント!
ケージやキャリーケースにタオルを覆ってあげて視界を遮ることで落ち着くこともあるようです。
🚽 トイレの場所を覚えさせる
最初は失敗して当たり前です。
👍 成功したらしっかり褒める
😂 失敗しても怒らない
成功しても失敗してもトイレをしたら早く掃除してあげましょう。
ウンチを食べてしまう「食糞」って行動を防げるし、足がウンチ&オシッコまみれになりますよ💦
👉 フレンチブルドッグは褒める方が伸びます
よくある失敗
🥹 かわいくて構いすぎる → 体調不良の原因に
😨 いきなり部屋に放す → 誤飲、トイレ失敗、事故のリスク
😵 フードを急に変える → 下痢の原因になる
🥵 暑さ対策をしていない → フレブルは特に危険
まとめ
フレンチブルドッグの子犬を迎える日は、とても大切なスタートの日です。
大事なのはこの3つです。
1️⃣ 事前にしっかり準備する
2️⃣ 当日は無理に構いすぎない
3️⃣ 子犬のペースを優先する
これだけ意識すれば、大きな失敗は防げます。

フレンチブルドッグとの生活が、楽しく安心できるものになりますように。


