🍚 お腹パンパンになるまでフードを食べていた…
家に戻ると愛犬がやけに水を飲むことに気づく。そしてお腹が膨れていてパンパンになっていることに気づき病院へ。レントゲンの結果、フードがつまっていると言われた。フードのパッケージを確認するとチャック全開だった。
これって食べても大丈夫だっけ?
代謝できない成分が神経・心臓を傷つける。9kgで板チョコ1/3枚が危険ライン。
加熱・粉末・スープにしても毒性が消えない。有機硫黄化合物が赤血球を破壊する。
安全な量がゼロ。1粒で腎臓が壊れることがある。急性腎不全を引き起こすことも...
「無糖・シュガーレス」製品に潜んでいる。血糖値が急激に下がる。
アルコール分解できないので一口でも影響する。みりん・料理酒・洋酒入りのお菓子も含む。
果肉・種・皮・葉・オイルすべてNG。心臓・肺に影響する成分が含まれている。
人間の何倍も敏感に反応する。コーヒーの出がらし・ティーバッグを食べる事故がある。
加熱した骨は縦に割れて鋭くなる。丸呑みしやすいフレブルは喉・内臓を傷つけやすい。
原因物質不明。後ろ脚がふらふらになる症状が特徴。チョコと一緒だと重症化しやすい。
🔴 特に危険(中毒・臓器不全)
🟠 中毒・物理的リスクあり
🟡 消化トラブル注意
🔵 過剰摂取・体質に注意
フレンチブルドッグは好奇心旺盛♪ 食べ物以外にも「いい香りがする♪」「これなんだろ?」と気になるものを舐めたり口に入れようとします。室内・屋外でも危険なものがあるので把握しておきましょう。
腸の中で絡まるとアコーディオン状に縮んで腸壊死を引き起こし、手術が必要になることが多いです。異物の中でも特に危険度が高いものです。
「飼い主の匂いがする」布製品も危険。マスクのゴム紐・靴下の先端など小さなパーツごと飲み込むケースが多いです。
消化されないため腸閉塞の原因になります。フレブルは顎の力が強いため、噛んで小さく砕いて飲み込むことがあります。
食べ物の匂いが強く付着しており、ゴミ箱から引っ張り出して食べる事故が多いです。飲み込むと腸に張り付いて閉塞を起こしやすいです。
壊れたおもちゃのパーツは気づかないうちに飲み込まれていることがあります。ボタン電池は消化管の粘膜を電気分解で溶かす危険があり、緊急性が極めて高い異物。
口腔内・食道・内臓を突き刺します。竹串の先端はX線に映らないことがあるため、受診時に必ず「串を飲んだかもしれない」と伝えてください。
吸水性の高いものは胃の中で水分を吸って大きく膨らみ、胃の出口を塞ぎます。ペットシーツの吸水ポリマーは膨張すると非常に大きくなるため特に危険です。
フレブルは退屈するとコードを噛む子が多いです。通電中のケーブルを噛むと感電・火傷の危険があります。
カイロ内の鉄粉は重金属中毒に、酸化熱で内部から火傷を起こす可能性もあります。保冷剤のエチレングリコール(甘い味がする)は腎不全の原因。
舐めるだけで重篤な中毒を起こします。吸い殻を水に浸したもの(灰皿の水)も非常に危険です。
コーティングされた錠剤をおやつと間違えて食べる事故が多いです。薬・サプリは必ず扉付きの棚か、届かない場所に保管してください。
ジェルボールはカラフルでおもちゃに見えます。ゴキブリ駆除剤は「誘引剤の匂い」でフレブルが興味を持ちやすいです。
生石灰は口腔内に化学火傷を起こします。保冷剤のエチレングリコールは甘い味のため舐めてしまいやすいです。
ポトス・ユリ(花粉・葉・茎・水まで危険)・アイビー・ディフェンバキア・シクラメン・スパティフィラムなど、葉を数枚食べただけで中毒を起こすものがあります。
アジサイ・スズラン・水仙など
殺鼠剤・農薬・落ちている薬
甘い味で舐めやすく腎不全の原因に
口に含むだけで毒が出る
ニコチン・キシリトールに注意
なにが含まれているか不明なので注意
チョコレート・ネギ・ブドウ・キシリトール・アルコール・アボカド・カフェイン・マカダミアナッツ・薬品・物理的に危険なものを食べた。
ぐったり・舌の色が紫(チアノーゼ)や真っ白・痙攣&震え・呼吸がおかしい
下痢が続く・血が混じる・ぐったり・舌の色が紫(チアノーゼ)や真っ白・痙攣&震え・呼吸がおかしい・よだれが多い・お腹が張っている
牛乳・お菓子を少し舐めた程度で元気・食欲・うんちが普通。24時間様子を見て変化があれば受診。
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休日・夜間でも対応できるよう、今のうちに2か所メモしておくのがおすすめです。
・近所のかかりつけ候補(日中用)
・夜間・救急対応の病院(緊急用)
以下をメモまたはスマホの写真で残しておくと診察がスムーズ。パッケージが残っていれば持参してください。
誤食事故の多くは留守中・少し目を離したスキに起きることが多いです。また「まさかこれを食べるとは!?」という油断から起きます。大事な愛犬のために誤飲・誤食が起きない環境整備で未然に防ぐようにしましょう。
テーブル・ソファ・棚の下に潜んでいるヘアゴム・輪ゴム・ボタン電池は見落としやすいです。定期的に四つん這いになって床面を確認してみてください。
食べ物の匂いがついたもの・いい香りのするものがあるとはゴミ箱から取り出してしまうため、蓋をロックできるタイプか、扉付きキャビネット内に設置することをおすすめします。
器用に高いところに登ったり、扉を開けたりするので、危険なものは絶対に届かない高さの所に置くか鍵のかかる棚へ置きましょう。
床に落ちたネギのかけら・みりんの飛び散りなど、気づかないうちに舐めていることがあります。料理中はフレブルをキッチンに入れないか、料理後すぐに床を拭く習慣をつけましょう。
電球・プラスチック・コードを噛む子には、安全な犬用の硬質デンタル玩具や噛む専用おもちゃで欲求を満たして。おもちゃは定期的に傷んでいないか確認しましょう。
振り返ってみると、飼い主である私がケアできたことばかりで危険な目にあわせてごめんね。と思う。
家に戻ると愛犬がやけに水を飲むことに気づく。そしてお腹が膨れていてパンパンになっていることに気づき病院へ。レントゲンの結果、フードがつまっていると言われた。フードのパッケージを確認するとチャック全開だった。
在宅中、気付いたら割れた電球の前に愛犬が… 大事に至らなかったもののぞーっとしました。
在宅中、トイレ芳香剤をなめて口の周りを青くした愛犬が… どうやったか分からないけど棚の中から取り出したようだ。
呼吸がおかしく、つらそうな鳴き方をしていた。病院に連れていくと靴下がでてきた… いつ飲み込んだのか??
加熱しても危険です。玉ねぎ・長ネギ・ニラ・ニンニクなどネギ類全般に含まれる有機チオ硫酸化合物は、犬の赤血球を破壊し溶血性貧血を引き起こします。
原因物質はまだ特定されていませんが、急性腎不全を引き起こすことが報告されています。怖いのは「致死量が個体によって全く異なる」という点です。1粒で重篤になった例もあります。「少量だから」「以前食べても平気だった」は一切通用しません。食べた量に関わらず、すぐに動物病院に連絡してください。ブドウを凝縮したレーズン・干しぶどうは毒性が高く、レーズンパン・フルーツケーキ・グラノーラなどに混ざっているケースも。成分表示に注意を。
カフェインが犬の中枢神経・心臓に直接影響します。人間より代謝が遅く、少量でも頻脈・震え・痙攣・ぐったりの症状が出ることがあります。エナジードリンク・コーラ・栄養ドリンクも注意です。少量舐めた程度なら様子を見ながら獣医に電話相談、明らかに飲んだ場合は即受診。
水を大量に与えると消化・吸収を促進してしまう可能性があります。自己判断で何かを食べさせたり飲ませたりせず、まず獣医師に電話して指示を仰いでください。
はい、フレブルには特有のリスクがあります。短頭種(鼻ぺちゃ)なので呼吸困難・酸欠になりやすく症状が急変しやすい。消化器が弱い個体が多い 急性膵炎を起こしやすい。脂肪分に特に注意。牛乳・チーズ・アイスで下痢になりやすい。好奇心旺盛・食い意地が強いので、落としたものを素早く飲み込む誤食リスクが高い。胴が短くがっしりした体型なので芯や骨など固形物の腸閉塞リスクが高い
生食は一部のオーナーが実践していますが、寄生虫・サルモネラ菌・カンピロバクターのリスクがあります。特に免疫が弱い子犬・老犬・免疫疾患のある犬は注意が必要です。生食を与える場合は必ず獣医師に相談し、信頼性の高いペット用生食フードを選ぶことをおすすめします。
基本的には犬専用のフードを中心にするのが安全です。人間の食べ物には、塩分・糖分・脂肪・香辛料が多く含まれており、犬の体には負担になることがあります。
代表的な危険食材は次の通りです。チョコレート、ネギ類(玉ねぎ・長ネギ・ニンニクなど)、ぶどう・レーズン、キシリトール、アルコール、マカダミアナッツ。これらは少量でも中毒症状を起こす可能性があるため注意が必要です。
まず次の4つを確認してください。何を食べたか、どれくらい食べたか、いつ食べたか、犬の体重。そのうえで、動物病院へ電話で相談するのが安全です。症状がなくても早めに相談すると安心です。
飼い主が無理に吐かせるのは危険です。指を入れる、塩水を飲ませるなどの方法は、窒息・誤嚥・塩中毒のリスクがあります。必ず動物病院の指示を受けてください。
チョコレートに含まれるテオブロミンは犬にとって有毒です。特にカカオ含有量の多いチョコレートは危険です。少量でも嘔吐・興奮・心拍数の増加などの症状が出ることがあります。
はい。フレンチブルドッグは太りやすい犬種です。肥満になると次のリスクが高くなります。呼吸トラブル・関節疾患・心臓への負担。適切な食事量を守り、おやつの与えすぎに注意しましょう。
フレンチブルドッグでは次の誤食が多く見られます。おもちゃの破片、トウモロコシの芯、骨、靴下や布、ゴミ。これらは腸閉塞の原因になることがあるため注意が必要です。